2010年新築・中古マンションは買い時か
2010年、新築・中古マンションを購入するときに検討の対象になる価格、供給、金利、税制から大胆予測。
スポンサードリンク




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
マンション購入は早い時期の方が良い
ライフプランで考慮すべき大きな支出は、住居費・教育費・老後の生活費の3つと言えます。

子供が成長していくと教育費や食費などが大きくなってきます。購入時期が遅くなると、支出が多い時期に重なる時期が大きくなります。

また購入時の年齢が高いと返済期間も短く設定しなければならないので、若い時に借りた時と比較すると、毎月の負担額が大きくなってしまいます。

もちろん返済期間は短い方が総支払額を減らせることができるので有利ですが、返済期間を長く設定して、余裕があるときに繰り上げ返済をして総返済額を減らす方法もあります。繰り上げ返済は早い時期ほど利息が減って効果的です。

貯金をしてマンションを買うより、金利の安い今、購入後、繰上げ返済をしたほうが得。

スポンサーサイト

テーマ:マイホーム - ジャンル:ライフ

▲TOP
30代半ばでマンション購入のメリット・デメリット
<メリット>
家族構成や職場環境の見通しが立ってから購入することができる。
20代よりも貯蓄や頭金を多く出せる場合が多く、希望のマンションに手が届きやすい。
定年までに支払おうとすると、返済年数が短くなるため、支払う利息は少なくなる。
<デメリット>
返済期間が短いので、毎月の返済額は多くなる。
住宅ローンに加えて、子供の教育費を準備しなくていけなくなり、家計を圧迫する可能性が高い。

一般的には頭金が多いほど住宅ローンの借入額を減らすことができ無理な資金計画になりません。その一方で金利が安いほど毎月の返済額や総返済額が少なくて済みます。
30代半ばでマンション購入を考えていて、現在は頭金を準備している人もいると思いますが、もし金利が上がったら、結果的に貯めた分が頭金で消えてしまうことも考えられます。
毎月の賃貸マンションの支払い分と頭金なしでマンションを購入した場合の毎月の支払額の比較をしてみるのも手だと思います。

テーマ:マイホーム - ジャンル:ライフ

▲TOP
20代にマンション購入した場合のメリット・デメリット
<メリット>
定年までのローン返済年数を長めにできる。
返済期間が長いので、毎月の返済額を抑えられることができる。
子供の教育費分の資金を用意する期間がある。
将来年収が増えたときに、繰り上げ返済がしやすい。
<デメリット>
家族構成や転職などの環境の変化に柔軟に対応できない場合がある。
一般的に年収が安く、借りられる額がそれほど多くなく、希望のマンションに手が届かない場合がある。

住宅費用、教育費用、老後費用は人生の第三出費と言われており、ゆとりある人生を送るためには、これらの費用をうまくコントロールする必要があります。
20代にマンションを購入した場合、最終的な支払い額は増えるが、住宅ローン返済期間を長くして月々の返済額を抑えることができ、将来生まれる子供の教育費用の準備ができることが最大のメリットではないかと思います。

テーマ:マイホーム - ジャンル:ライフ

▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。