2010年新築・中古マンションは買い時か
2010年、新築・中古マンションを購入するときに検討の対象になる価格、供給、金利、税制から大胆予測。
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マンション管理費・修繕積立金
マンションを購入すると、管理費と修繕積立金を月々支払うことになります。また一般的に賃貸マンション時代よりも広くなり、光熱費が高くなりますので、家計に余裕を持つ必要があります。
また新居に引っ越しにあたっては、引っ越し代が10万円程度かかり、新たに家具や家電を購入する可能性もありますので、あらかじめ何にどのくらいお金がかかるのを調べておいて、別途資金を準備しておく必要があります。

<管理費>
共用部分の清掃費、電気代や管理員の人件費、管理会社への報酬、居住者などで構成される管理組合などに必要なお金です。月々1万数千円が相場です。

<修繕積立金>
外壁の塗り替えなど、共用部分の大規模な工事に必要なお金です。入居当初は1万円以下の場合もありますが、築年数が増えていくと修繕積立金も増えていくのが通常のようです。駐車場代の修繕費用に充てられることも多いようです。


マンション管理には、管理費と修繕積立金があります。

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マンション購入後の税金
住宅を購入すると3つの税金が発生します。
入居してすぐに不動産取得税がかかり、その後固定資産税と都市計画税が毎年かかります。
固定資産税などは住宅ローン控除で最初は安くなりますが、6年目から住宅ローン控除がなくなり、税額が上がるので注意が必要です。

<不動産取得税>
住宅を買った後に一度だけかかる税金。ファミリータイプのマンションは軽減処置が受けられるので負担はさほど重くないでしょう。入居時に納税通知が届くので軽減されているかを確認しましょう。

<固定資産税>
購入後に毎年かかる税金。年に1回自治体から納税通知が届きます。マンションの場合は新築から5年間は税額は半分になります。(東京都は2008年の新築まで3年間免除)

<都市計画税>
購入後に毎年かかる税金。納税通知も固定資産税と同時に届きます。全国一律の軽減措置はありませんが、自治体によっては軽減されることもあります。税率は自治体によって異なります。

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