2010年新築・中古マンションは買い時か
2010年、新築・中古マンションを購入するときに検討の対象になる価格、供給、金利、税制から大胆予測。
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賃貸マンションと購入マンションどっちが得か
賃貸マンションからマンション購入に至るきっかけとしては、結婚や子供の誕生が大きく影響するでしょう。
結婚後から老後までの賃貸マンション暮らしと購入マンション暮らしのライフプランを比較してみましょう。

ライフプラン例の記事を参考に解説します。

30歳を分岐点とすると、マンションを購入した方は65歳でローンが完済となります。
購入マンションの方は初期に大きな出費が必要ですが、老後の生活が楽になります。
賃貸マンションの方は初期は余裕がありますが、子供が育ち盛りの時期と老後の生活が圧迫する傾向があります。
よって賃貸マンション派は、特に老後に向けて貯蓄しておく必要があるでしょう。

30年後の不動産の価値は誰も分からないものです。
マンションを購入すれば、支払額が安定し、老後の住居費の心配がなくなります。
賃貸マンションの場合は、将来の景気によって生活が左右されるデメリットが生じます。
仮に物価があがり、生活費が圧迫した場合、家賃の安い地方で住居費を抑えて暮らす方法もありますし、その時の景気にあわせて、住む場所を変えられる柔軟性があれば、リスクを回避できるでしょう。


毎月の収入が高くて毎月の生活における住居費の比率が低ければ、景気に左右されず、あえてマンションを購入する必要もなくなってしまいます。
よって賃貸か購入がどちらか良いかとは、各家族の状況によっても答えが変わってきます。

家族でライフプランを良く話し合うことが必要です。


賃貸か購入は、損得ではなく今後の生活を家族で話し合うことで決めたほうが良い


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新築マンション購入のアドバイス
新築マンション購入のアドバイスとして、3つの項目にわたって説明します。


1.買うタイミング
マンション不況時の今では、マンションが今が買い時かもう少し待ったほうが得、などいろいろな情報が飛び交います。回りの情報に影響されがちですが、まずは自分たちの状況をきちんと把握して買うようにしましょう。
購入するきっかけになるのは、結婚や出産、子供の成長が考えられ、自分自身のニーズで購入するものです。
年齢は若いうちから買うほうが、余裕のある返済計画が立てられるので有利です。

2.情報収集は広く取る

マンション購入者の多くが、無料で配っている住宅情報誌やインターネットで情報を収集して、物件情報や購入ノウハウを取得しています。
その一方で、マンション購入者のアドバイスに耳を傾け、最終的に自身の判断基準を作っている。
マンションという一生でもっとも大きな買い物をするからこそ、貪欲に学んでいくべきです。

3.有利な返済計画を考える

住宅ローンは、マンションの引渡し段階で取り交わされるため、新築マンションの場合、売買契約から引渡しまでに1年程度の期間があることも多く、有利な住宅ローンの組み方を検討したり、余剰資金を貯蓄にまわしています。


マンション購入を決断するには、営業の力も重要


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日当たりと展望
■日当たり
最近のマンションはバルコニーが奥行き2m以上の大きなマンションもあるため、部屋まで日差しが入らないことがある。
居室内の明るさは光の取り込み方がポイントで、窓面積が大きなことが条件になる。大きな窓の場合、結露や断熱対策をしているか、チェックが必要だ。

■展望
周辺の用途地域を調べておかないと、隣に高層マンションが建つこともあり得る。
商業地域は高層の建物が建ちやすいので、住居系の用途地域を狙った方が無難。役所でも都市計画を確認できる。


居室内の明るさは光の取り込み方がポイントで大きな窓の場合、結露や断熱対策をしているか、チェックする


※用途地域一覧

○住宅系
主に一戸建て住宅や集合住宅、学校・小規模な店舗などが中心。住居地域になると、自動車関連施設やホテル・カラオケボックスなども建てられる。
第一種低層住居専用地域
第二種低層住居専用地域
第一種中高層住居専用地域
第二種中高層住居専用地域
第一種住居地域
第二種住居地域
準住居地域

○商業系
主に店舗が中心。住宅や小規模の工場も可能。
近隣商業地域
商業地域

○工場系
主に工場が中心。工場専用地域でなければ、住宅やお店なども建設可能。
準工業地域
工業地域
工業専用地域



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