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2010年新築・中古マンションは買い時か
2010年、新築・中古マンションを購入するときに検討の対象になる価格、供給、金利、税制から大胆予測。
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マンション保険
住宅ローンには団体信用生命保険が付くのが一般的なので、生命保険を見直す絶好の機会になります。
その他には、火災保険・地震保険というものがあります。

<団体信用生命保険>
住宅ローンを借りるときには、団体信用生命保険に加入するのが通常となっています。団体信用生命保険とは、借りた人がローン返済時期内に死亡してしまった場合、保険金で住宅ローンが完済される仕組みとなっています。
通常、賃貸マンションで暮らしている人が生命保険を掛ける場合、支払い対象に住宅費も含まれますが、マンションを購入した後は、死亡保険金の中から住宅ローン分を差し引くことができます。死亡保険金を削減することで、保険料を軽くすることが可能です。

<火災保険・地震保険>
住宅ローンを借りるためには、火災保険にも加入が求められる金融機関がほとんどです。
一方、地震保険は任意加入でも良いですが、2つの保険に加入すると、保険料が10万円を軽く超えることになりそうです。

火災保険とは
一般的には、火災・落雷・爆発などの事故が合ったときに支払われる保険です。火災保険も保険料によって保障内容を選べることができ、盗難や水害などまで対応可能なものや最小限の保険で値段を抑えているものもあります。
取り扱っている保険会社によっても、保障内容が変わってくるので、いくつかの火災保険を比較するのが良いでしょう。

地震保険とは
火災保険では補償対象にならない地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による被害を補償する地震災害専用の保険です。
地震保険の対象は居住用の建物と家財です。地震保険は火災保険に付帯する方式での契約となっているので、火災保険とセットで申し込むことになります。
地震保険の支払いについて、「全損」「半損」「一部損」での評価となり、実際に立て直しを必要とする建物でも、「半損」という評価をもらう場合もあり、すべて地震保険で保障されないケースもあります。


地震保険の対象は居住用の建物と家財。地震保険は火災保険に付帯する方式での契約となり、火災保険と一緒に申し込まなければならない。


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テーマ:マイホーム - ジャンル:ライフ

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マンション管理費・修繕積立金
マンションを購入すると、管理費と修繕積立金を月々支払うことになります。また一般的に賃貸マンション時代よりも広くなり、光熱費が高くなりますので、家計に余裕を持つ必要があります。
また新居に引っ越しにあたっては、引っ越し代が10万円程度かかり、新たに家具や家電を購入する可能性もありますので、あらかじめ何にどのくらいお金がかかるのを調べておいて、別途資金を準備しておく必要があります。

<管理費>
共用部分の清掃費、電気代や管理員の人件費、管理会社への報酬、居住者などで構成される管理組合などに必要なお金です。月々1万数千円が相場です。

<修繕積立金>
外壁の塗り替えなど、共用部分の大規模な工事に必要なお金です。入居当初は1万円以下の場合もありますが、築年数が増えていくと修繕積立金も増えていくのが通常のようです。駐車場代の修繕費用に充てられることも多いようです。


マンション管理には、管理費と修繕積立金があります。

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