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2010年新築・中古マンションは買い時か
2010年、新築・中古マンションを購入するときに検討の対象になる価格、供給、金利、税制から大胆予測。
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2009年マンション買い時の条件を過去の絶好機から探る
一般的に「買い時」というと、金利が低く、税制が充実、住宅価格が安く数が豊富なことが思い当たります。
「買い時」とは、どんな条件が揃っている時期をいうのか、検証していきましょう。


-マンション買い時の条件-

景況が悪い
金利が低い
優遇税制が充実
価格が手頃で物件数が多い


実は近年、マンション買い時の条件が揃った時期がありました。それは、2003年です。
2003年がマンション買い時の条件に該当する確認してみましょう。


1.景況感
2003年は不況が長期化し、人々の景況感が悪くなっている時期だった。
デフレスパイラルが盛んに使われたこの時期の日経株価平均は8000円台で、完全失業率も過去最高の5%を記録した。

2.金利
デフレ景気への対応として、日銀がゼロ金利対策を行っていた。
住宅ローン変動金利は2%台前半という超低金利で推移していた。同様に住宅ローンの10年固定金利も3%前後、旧住宅金融公庫の長期固定金利は2%後半だった。

3.税制
親からの住宅資金の援助が特例で3500万円まで贈与税がかからない相続時精算課税制度が導入された年であった。
前年までの非課税額が550万円だったので、これまでの6倍以上の拡充となった。

4.マーケット
住宅価格もデフレスパイラルとなり、夏頃から徐々に価格が下がっていき、バブル後最低水準になりつつあった。


上記のように、景況感・金利・税制・マーケットの4つの条件を満たしている2003年は買い時だったことが分かります。

そして、2009年もマンションの買い時のサインが出ているようです・・・

皮肉にも日本経済の悪化による日経平均株価の下落がマンション購入の買い時サインのひとつとなっている

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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