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2010年新築・中古マンションは買い時か
2010年、新築・中古マンションを購入するときに検討の対象になる価格、供給、金利、税制から大胆予測。
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完成済みマンションの内装
生活の中心のリビングはまず広さをチェック
間取り図に記載されている広さと、実際に現場を確認した広さの感覚に違いがある場合も少なくありません。その理由としては、部屋の形状、柱や梁・下がり天井などの存在、天井の高さなどが挙げられます。
柱や梁・下がり天井などの出っ張りは、圧迫感を感じる場合があります。また家具・家電を置く際に支障になる場合があります。このように図面だけでは確認できない要素を完成済みマンションの場合は確認できるメリットがあります。

日当たりや風通し、窓からの眺めなどをチェック
南向きでなくても、風の開口部が大きいと十分が日が入ってくるケースもあり、住戸の向きだけで検討をやめてしまうのはもったいないです。
風通しも住み心地を左右する重要なポイントであり、窓や扉を全開にしてみて、風がよく抜けるようになっているかを確かめてみましょう。
展望はモデルルームでは確認できないポイントの一つであり、見学時に部屋からの展望を確認できるのは、大きなメリットです。

壁・床は薄くないか
隣や上の階の住戸に入居していれば、実際にどのくらい音が伝わってくるかを確かめられます。大手のマンションメーカーでも住んでみると、意外と壁が薄かったとの報告もよく聞きます。
併せて、物件周辺の音についても、気にならないが確認してみましょう。


間取り図と実際の広さは違うもの。リビングの広さをチェックしてみましょう



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資金計画及びマンション見学
資金計画を立てやすい
新築分譲マンションがまだ未完成の場合、購入契約をしてから実際に住宅ローンを組むまでに最大で1年以上期間が空くことがあります。すると契約時から金利が変動してしまう可能性があるので、契約時のローンシミュレーションを異なってしまう場合があります。
完成済みマンションの場合は、契約時からの変動が少ないため見学時の住宅ローンシミュレーションに近い条件で購入することができます。
ローン金利が大きく変動した2007年7月(4.2%:10年固定)と2008年1月(3.65%:10年固定)では、金利差が0.55%も変化しました。これは3000万円を35年ローンで借り入れしたとすると、約400万円の差が出ることになります。

購入住戸を事前にチェック
日当たりや展望、共用部分など未完成の物件だと確認できないが、完成済みマンションなら事前に確認ができるので安心です。
また、すでに入居が始まっていれば、見学時にエントランスやゴミ捨て場、自転車置き場などの管理状況や入居者の雰囲気など、自分達が快適に暮らせる環境か確認しましょう。

共用部分をチェック
共用エントランスはマンションの印象を決める大事な場所です。エントランスが良い雰囲気だとゲストにも「良いマンション」の印象を与えることもできます。自分が住んでいるマンションですから、褒められるとうれしいですよね。
キッズルームやフロントサービスなど、自分や家族にほしい施設があるかをチェックしましょう。
管理体制は常駐か日勤か、信頼できる管理体制かを確認してみましょう。
オートロックやエレベータのモニターなどセキュリティ体制は万全かをチェックしましょう。

2009年度は完成済みマンションの在庫が豊富

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セキュリティ・防災マンション
2009年型、3つのキーワードは「eco(エコ)」「セキュリティ」「防災」。
3つのキーワードのついて、詳しく解説しましょう。

2.セキュリティ
マンションのセキュリティは日々進化しており、二重オートロックは定番化し、新機能が次々と出ている。

○携帯のリモートコントロール
外出先から携帯電話を使って、住戸の施錠ができたり、不在者の訪問者通知が届くなど、家の外からセキュリティが確認できる。

○IDで居住者を自動認識
UD(ユニバーサルデザイン)キーを携帯している居住者を入り口のセンタが認識し、オートロックで自動解錠。
同時にエレベーターが自動で1階に着床。居住者はポケットにUDキーをつけたたま住戸に入ることができる。

○居住者認識エレベーター
エレベーター内のセンサーがキーから居住階の情報を認証し、エレベーターを自動着床させる。
来訪者も来訪先の住戸階にしか止まれないために、キーを持たない不審者の侵入を防ぐことができる。


3.防災
導入コストがかかっても、地震に強い構造を採用しようというマンションが増えてきている。
災害時に倒壊しないことはもとより、ライフラインの確保のために備えるマンションも増えてきている。

○非常用飲料水生成システム
井戸水を汲み上げろ過して飲料水に浄化するシステム。

○防災備蓄
供用部分に担架などの防災用品を保管する。

○非常用トイレ
敷地内にマンホールトイレを作れるように態勢を整える。

○緊急地震速報
気象庁の速報提供開始を受け、大きなゆれが到達する前に、何秒後に揺れが来るかを住戸内のインターホンで知らせる仕組み。

緊急地震速報がくれば、大地震にも最小限の対策ができるだろう

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