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2010年新築・中古マンションは買い時か
2010年、新築・中古マンションを購入するときに検討の対象になる価格、供給、金利、税制から大胆予測。
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賃貸マンション派は、安さを優先して貯蓄すべき
賃貸マンションのメリットは、家族の環境で気軽に引っ越しができることです。

子供の人数にもよりますが、小学校に入る頃から高校卒業までは、3LDKはほしいところです。

また子供が独立すると、広すぎる家は逆にデメリットになりがちです。光熱費はかかるし、部屋の掃除は大変だし・・・と。

一般的に賃貸マンションと購入マンションで同条件の部屋を借りるとしたら、賃貸マンションの方が高くなる傾向があります。

そのため、賃貸マンション派の方は、広さ・築年数・立地条件のいずれかを我慢することになるでしょう。

いずれにしても、老後も家賃が生じるので、購入マンション派よりも老後の資金を貯蓄する必要はあるでしょう。


賃貸マンションの場合、マンションを購入した場合よりも老後の資金を残しておく必要がある。


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テーマ:マイホーム - ジャンル:ライフ

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マンション購入は早い時期の方が良い
ライフプランで考慮すべき大きな支出は、住居費・教育費・老後の生活費の3つと言えます。

子供が成長していくと教育費や食費などが大きくなってきます。購入時期が遅くなると、支出が多い時期に重なる時期が大きくなります。

また購入時の年齢が高いと返済期間も短く設定しなければならないので、若い時に借りた時と比較すると、毎月の負担額が大きくなってしまいます。

もちろん返済期間は短い方が総支払額を減らせることができるので有利ですが、返済期間を長く設定して、余裕があるときに繰り上げ返済をして総返済額を減らす方法もあります。繰り上げ返済は早い時期ほど利息が減って効果的です。

貯金をしてマンションを買うより、金利の安い今、購入後、繰上げ返済をしたほうが得。

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賃貸vs購入、マンション徹底比較
●子育て前期の特徴

1年目の出費には賃貸マンションと購入マンションでは大きく差がでます。
賃貸マンションの場合は引っ越しや敷金・礼金などの手数料で済みますが、購入マンションの場合は頭金や諸費用が大きな負担になります。
賃貸マンションの方が小さめの部屋となりますが、子供がいない時には2LDKのマンションでも充分です。
購入マンションの方がグレードが高い部屋に済めますが、現時点では2万円程度月々の支払いが高くなっています。
金銭面は賃貸マンションが有利で、レジャーや趣味にお金を回す余裕もあるでしょう。


●子育て後期の特徴

教育費など子供にかかるお金が家計を圧迫します。
賃貸マンションでは、子供が大きくなり、2LDKでは狭くなり、もっと広い面積となる賃貸マンションに住み替えます。その結果、家賃がローンよりも高くなります。
購入マンションでは、リフォームや大規模修繕などのメンテナンス費がかかりますが、毎月の住居費が一定なので、ボーナスをメンテナンス費として蓄えておけば、問題ありません。
もっとも貯蓄が難しい時期でもあり、財布の紐を締めるべきところは締めないと、貯蓄を増やすことができないでしょう。

大家族やペットを買うなら賃貸マンションでは限界が・・・購入マンションの方がお得だろう。
大家族やペットを買うなら賃貸マンションでは限界が・・・購入マンションの方がお得だろう。


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賃貸vs購入、マンション徹底比較
賃貸暮らしを続けるか、思い切って購入するか。誰もが迷うマンション選びについて、ライフスタイルから比較・解説していきます。

賃貸マンションの場合(夫30歳)

1.毎月の家賃12万円(管理費込)<2LDK 55m2のマンション>
  1年目の住居費は約220万円(敷金・礼金・手数料等が家賃の4ヶ月分+引っ越し費用30万円)

2.子供の成長で引っ越し(9年目)
  毎月の家賃16万円(管理費込)<3LDK 75m2のマンション>
引っ越し年の住居費は約300万円(敷金・礼金・手数料等が家賃の4ヶ月分+引っ越し費用30万円)

3.住居費の累計(10年目)
  約1700万円(220万円+1180万円(家賃+更新料等)+300万円)

4.住居費の累計(20年目)
  約3700万円
  家賃+更新費用で約2000万円(年間平均約200万円)

5.子供が独立して引っ越し(25年目)
  毎月の家賃11万円(管理費込)<2LDK 55m2のマンション>
  引っ越し年の住居費は約200万円(敷金・礼金・手数料等が家賃の4ヶ月分+引っ越し費用30万円)

6.住居費の累計(30年目)
約5400万円(家賃+更新費用で約1700万円)

7.住居費の累計(40年目)
約6800万円(家賃+更新費用で約1400万円)

8.住居費の累計(50年目)
  約8200万円(家賃+更新費用で約1400万円)


購入マンションの場合(夫30歳)

1.4000万円の物件<3LDK 75m2のマンション>
借入金3200万円、毎月返済額12万円。毎月の支払いは14万円(管理費・修繕費で2万円)
  1年目の住居費は約1100万円(頭金800万円+諸費用100万円+住居費168万円+税金20万円-税金控除12万円)

2.2年目から固定資産税と都市計画税が年間15万円程度かかる。

3.住居費の累計(10年目)
  約2700万円(1100万円+180万円×9年)

4,住居費の累計(20年目)
  約4600万円
  支払いと税金とリフォーム代で約1900万円(支払い1680万円+税180万円+リフォーム40万円)
  
5.大規模修繕一時金の徴収50万円と毎月の修繕積立金が1万円アップ(23年目)

6.住居費の累計(30年目)
約6500万円
  支払いと税金と大規模修繕費一時金で約1900万円(支払い1700万円+税150万円+大規模修繕費一時金50万円)

7.住宅ローン完済(35年目)
  年間約140万円の支払い負担減

8.住居費の累計(40年目)
約7800万円
  支払いと税金とリフォーム代(2回目)で約1300万円(支払い約970万円+税130万円+リフォーム200万円)
 
9.住居費の累計(50年目)
  約8200万円
  支払いと税金で約400万円(支払い300万円+税100万円)


今回のシミュレーションでは、最初は購入マンションの方が負担額が高いですが、50年後に同額になる予定になっています。
引越しをしない予定の家族では、購入マンションの方が資産という意味では、少なからず期待できます。

高層マンションなら資産価値も落ちづらいので、購入の方が得。
高層マンションなら資産価値も落ちづらいので、購入の方が得。

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