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2010年新築・中古マンションは買い時か
2010年、新築・中古マンションを購入するときに検討の対象になる価格、供給、金利、税制から大胆予測。
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マンション価格3割引も。首都圏郊外のマンションが不調。
マンションの販売が全国で低調らしい。その背景として、用地や建築資材の高騰を受けて販売価格が急上昇したことや、景況感悪化による購入層の買い控えが見受けられる。

現地物件を来場した人を対象に、後日ダイレクトメールにて1割以上の値引きをたたき売りしている現状も見受けられる。

昨年後半から好調だったマンションの売れ行きが鈍っています。

不動産経済研究所によると首都圏のマンションの契約率は昨年1~6月は平均75%だったが、今年1月に52%に急落した。買い手がつかない在庫は昨年末、5年ぶりに1万戸を突破。その後も減っていない。とのことです。

販売が長期化すれば、マンションを販売する側にもリスクが出てきます。
それは借入金の金利払いや広告費、人件費などの負担で、値引きしてでも在庫を減らしたほうが、出費が少なくて済むとの事です。

東京都東村山市の大規模マンションは昨年7月に販売を開始したが、今年1月、当初3098万円の物件を約25%値引きし、2320万円で売り出した。

このような値引き状況を踏まえ、購入層も見送りの傾向になっています。
少なくともこの1年間は、マンションの価格調整が続くのではと予想される。


マンション価格3割引も。首都圏郊外のマンションが不調。写真はイメージ図。



<マンション>在庫重く3割引きも……大量売れ残りの現場で何が起きているのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000015-maiall-bus_all
5月19日17時59分配信 毎日新聞
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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