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2010年新築・中古マンションは買い時か
2010年、新築・中古マンションを購入するときに検討の対象になる価格、供給、金利、税制から大胆予測。
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2009年マンションの買い時の理由
2009年がマンション買い時の、景況感・金利・税制・マーケットの4つの条件を満たしているか確認していきます。

1.景況感
2008年の日経平均株価は過去最大の42.12%の下落率を記録。
金融・経済の安定化のカギを握る米国の住宅市場の調整が終わるのは、早くとも2010年後半までかかるとみられ、09年の株式市場は内外ともに調整過程になるとの予想から、2009年末の日経平均株価の予想も7000円~9500円あたりと見ているようだ。
2009年は景気が上向きとなるのは難しく、下落か現状維持というところが妥当だろう。

2.金利
日銀は、2006年にゼロ金利を解除して利上げに踏み切ったが、今回の金融恐慌により、2008年10年に再び0.2%の利下げに踏み切った。
2009年は低金利をうまく生かす資金計画が立てられそうだ。

3.税制
2009年の住宅税制の目玉は住宅ローン控除の拡大(予定)だ。
自民党税制調査会は、2008年末で期限切れとなる住宅ローン減税を5年間延長する方針を打ち出した。
2008年では、最大160万円だった減税額が大幅に拡大し、一般住宅の場合は最大500万円、長期優良住宅(200年住宅)は600万円が減税される見通しとなっている。
現行制度では、住宅ローン控除は所得税のみの適用だったので、高所得者でないと恩恵をフルに受けられなかったが、2009年以降では住宅ローン控除が住民税にまで拡充される見込みで、年収が800万円以下の中堅所得者に対しても実質的に減税額が大きく拡充されることになる。
また贈与の特例は2009年までとなる。(非課税の対象額が550万円→3500万円:条件あり)
贈与の特例は、相続時に相続財産に加算され相続税で精算される。

4.マーケット
近年の急激なマンション価格の上昇により、2009年はマンション価格が下落するが、完成済みの物件が売れてしまえば価格も落ち着くだろうと予想する専門家は多い。
住宅価格の底値を見抜くのは難しいので、自分の条件にあったマンションが手の届く価格なのかを中古マンションも視野にいれて検討したほうがよさそうだ。
最近はリフォームの技術も向上し、築10年以内の物件も出始めている。

2009年はマンション買い時の年。一度現地でマンションを見てみましょう。

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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