2010年新築・中古マンションは買い時か
2010年、新築・中古マンションを購入するときに検討の対象になる価格、供給、金利、税制から大胆予測。
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完成済みのマンションにおける資金計画及びマンション見学
資金計画を立てやすい
新築分譲マンションがまだ未完成の場合、購入契約をしてから実際に住宅ローンを組むまでに最大で1年以上期間が空くことがあります。すると契約時から金利が変動してしまう可能性があるので、契約時のローンシミュレーションを異なってしまう場合があります。
完成済みマンションの場合は、契約時からの変動が少ないため見学時の住宅ローンシミュレーションに近い条件で購入することができます。
ローン金利が大きく変動した2007年7月(4.2%:10年固定)と2008年1月(3.65%:10年固定)では、金利差が0.55%も変化しました。これは3000万円を35年ローンで借り入れしたとすると、約400万円の差が出ることになります。

購入住戸を事前にチェック
日当たりや展望、共用部分など未完成の物件だと確認できないが、完成済みマンションなら事前に確認ができるので安心です。
また、すでに入居が始まっていれば、見学時にエントランスやゴミ捨て場、自転車置き場などの管理状況や入居者の雰囲気など、自分達が快適に暮らせる環境か確認しましょう。

共用部分をチェック
共用エントランスはマンションの印象を決める大事な場所です。エントランスが良い雰囲気だとゲストにも「良いマンション」の印象を与えることもできます。自分が住んでいるマンションですから、褒められるとうれしいですよね。
キッズルームやフロントサービスなど、自分や家族にほしい施設があるかをチェックしましょう。
管理体制は常駐か日勤か、信頼できる管理体制かを確認してみましょう。
オートロックやエレベータのモニターなどセキュリティ体制は万全かをチェックしましょう。
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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