2010年新築・中古マンションは買い時か
2010年、新築・中古マンションを購入するときに検討の対象になる価格、供給、金利、税制から大胆予測。
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賃貸vs購入、マンション徹底比較
賃貸暮らしを続けるか、思い切って購入するか。誰もが迷うマンション選びについて、ライフスタイルから比較・解説していきます。

賃貸マンションの場合(夫30歳)

1.毎月の家賃12万円(管理費込)<2LDK 55m2のマンション>
  1年目の住居費は約220万円(敷金・礼金・手数料等が家賃の4ヶ月分+引っ越し費用30万円)

2.子供の成長で引っ越し(9年目)
  毎月の家賃16万円(管理費込)<3LDK 75m2のマンション>
引っ越し年の住居費は約300万円(敷金・礼金・手数料等が家賃の4ヶ月分+引っ越し費用30万円)

3.住居費の累計(10年目)
  約1700万円(220万円+1180万円(家賃+更新料等)+300万円)

4.住居費の累計(20年目)
  約3700万円
  家賃+更新費用で約2000万円(年間平均約200万円)

5.子供が独立して引っ越し(25年目)
  毎月の家賃11万円(管理費込)<2LDK 55m2のマンション>
  引っ越し年の住居費は約200万円(敷金・礼金・手数料等が家賃の4ヶ月分+引っ越し費用30万円)

6.住居費の累計(30年目)
約5400万円(家賃+更新費用で約1700万円)

7.住居費の累計(40年目)
約6800万円(家賃+更新費用で約1400万円)

8.住居費の累計(50年目)
  約8200万円(家賃+更新費用で約1400万円)


購入マンションの場合(夫30歳)

1.4000万円の物件<3LDK 75m2のマンション>
借入金3200万円、毎月返済額12万円。毎月の支払いは14万円(管理費・修繕費で2万円)
  1年目の住居費は約1100万円(頭金800万円+諸費用100万円+住居費168万円+税金20万円-税金控除12万円)

2.2年目から固定資産税と都市計画税が年間15万円程度かかる。

3.住居費の累計(10年目)
  約2700万円(1100万円+180万円×9年)

4,住居費の累計(20年目)
  約4600万円
  支払いと税金とリフォーム代で約1900万円(支払い1680万円+税180万円+リフォーム40万円)
  
5.大規模修繕一時金の徴収50万円と毎月の修繕積立金が1万円アップ(23年目)

6.住居費の累計(30年目)
約6500万円
  支払いと税金と大規模修繕費一時金で約1900万円(支払い1700万円+税150万円+大規模修繕費一時金50万円)

7.住宅ローン完済(35年目)
  年間約140万円の支払い負担減

8.住居費の累計(40年目)
約7800万円
  支払いと税金とリフォーム代(2回目)で約1300万円(支払い約970万円+税130万円+リフォーム200万円)
 
9.住居費の累計(50年目)
  約8200万円
  支払いと税金で約400万円(支払い300万円+税100万円)


今回のシミュレーションでは、最初は購入マンションの方が負担額が高いですが、50年後に同額になる予定になっています。
引越しをしない予定の家族では、購入マンションの方が資産という意味では、少なからず期待できます。

高層マンションなら資産価値も落ちづらいので、購入の方が得。
高層マンションなら資産価値も落ちづらいので、購入の方が得。
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